だんだん身近になってきた太陽光発電

だんだん身近になってきた太陽光発電

以前、私が勤めていた会社で山口県防府市にある会社と取引をしていました。

梅雨時期が大変で、出荷したのに梅雨前線の影響で市内の通行が制限されて荷物を運べないなんて事は、何回かありました。

そんなに山口県って雨が多いんでしょうか?どうやら山口県は地震は起こりにくい地域のようですが、台風や梅雨前線で被害を受けやすいみたいですね。

水道やガス、電気のライフラインが止まってしまうと生活に大打撃を与えてしまいます。

井戸があったとしても、泥水になってしまってるかもしれませんよね。

ガスや電気は供給されるものですから、自宅でまかなうと言ったら太陽光発電でしょうか。

最近では太陽光発電は、地震や災害の時に非常用として使えるようになってきているとテレビのCMなどで放送されています。

いろいろ雑誌などで伝えられている太陽光発電は、私たちの暮らしにとってどのように・どこまで身近になってきているのでしょうか?付けている人もこれから付けようと考えておられる方も、はたまたそうでない方も一度、確認してみたほうが良さそうですね。

面している海で気候が違う

山口県は一体どういう町なのでしょう?日本海と瀬戸内海に面しているため、冬場の気候はかなり違うようです。

日本海側は季節風の影響で、肌寒い日もあり曇天の日が続き、日照時間も少ない。

雪も降る場合があるようです。

一方、瀬戸内海側は比較的温暖な気候のようですが、冬場は寒い日もあるとの事。

山口県って北と南でこんなにも気候が違うのにはびっくりしました。

だったらなおさら、太陽光発電なのではないでしょうか。

私が住んでいるのは、最近は暖冬で雪があまり降りませんが雪国なので、冬場にそんなに晴れているのならば太陽光発電で太陽光を取り込むべきなのではないかと思います。

私自身、太陽光発電の事は無知に近いので、雪がドンと降らない山口県が羨ましくてこう言っているだけなのかもしれません。

しかし今の時代、電気は買う時代から売る時代だと。

山口の太陽光発電について

雑誌に載っていた言葉の受け売りですが・・・。

季節によってどうなのか、太陽光がどれだけ集まれば電気を買わずに生活をする事が出来るのか。

主婦としては知りたいところです。